オシャレが好きな女性にとって、ついつい増えてしまいがちなものが化粧品です。
化粧品が増えてしまうことの原因として、日によっていくつかの種類を使い分けていることが挙げられます。アイシャドウやチークなどを複数持っており、その日の気分で使い分けているため化粧品自体の数も多くなります。
2つ目の理由として、もったいなくて捨てられないというものがあります。
肌や雰囲気に合わなかった化粧品でも、もったいなく感じて捨てられずにそのままにしてしまう人は多いです。
このように化粧品は、なかなか減らすことができずに増え続いていく一方で、ドレッサーや鏡周りが片付かないのが事実です。
そこで今回は化粧品がなかなか整理できない人向けに、化粧品の断捨離方法を紹介していきます。
化粧品の断捨離は使用期限のチェックから始める
化粧品には食品と同じように使用期限があります。ラベルやボトル、ケースに記載されている使用期限をチェックして、期限が過ぎているものから捨てていくようにします。
また使用期限が記載されていないものに関しては、匂いや見た目でチェックします。変色してしまったり、キツイ匂いに変わってしまっていたりするものは、肌にも良くないため絶対に使用しないでください。
残った化粧品を分類する
残った化粧品のうち、まず「肌に合うもの」「肌に合わないもの」を分類していきます。肌質はなかなか変わるものではないので、肌に合わない化粧品はこの先も使うことがありません。どんどん捨てるようにしてください。
次に「化粧品のカテゴリー」で分類していきます。スキンケア用品や下地、チークやアイシャドウ、口紅というように分けていきます。この時、1つのカテゴリー内で似たような色・同じ色がある場合は、1つだけ残してあとは捨ててしまいましょう。
断捨離の対象の化粧品
使用期限を過ぎた化粧品や肌に合わない化粧品、重複した化粧品を処分してもまだまだ多いという方は、以下のような基準も参考にして断捨離をしてみてください。
●「なくなってしまったらまた買う」と感じないものは捨てる
●今のファッションや髪型に合わないものは捨てる
●最後にいつ使ったか思い出せないものは捨てる
まとめ
化粧品の断捨離は使用期限のチェックから行います。使用期限を過ぎたものは、肌トラブルの原因になるので使わずに捨てるようにしましょう。肌質はなかなか変わるものではないため、肌に合わない化粧品は残しておいても意味がありません。とって置かずに捨てるようにしましょう。
口紅やチークなどで色が同じようなものを複数持っている場合は、1つだけ残してあとは思い切って捨てるようにすると良いです。
それでも多い場合は、また使いたいか、いつ使ったかを基準にして断捨離をしていきましょう。